宮城野区スポーツ協会は、総合型地域スポーツの推進など今後求められるスポーツのあり方に主体的に役割を発揮していくことを目的としています。
主な活動として、区内にある体育関係団体の調整や取りまとめを行い、また、「市民健康ウォークラジオ体操・宮城野区大会」や「スポーツしませんか(旧スポ・レク祭)」を開催しています。
2006年には協会設立10周年を迎え、その記念講演では、宮城野区がプロ野球「東北楽天ゴールデンイーグルス」の本拠地であるクリネックススタジアム宮城をエリア内に持っていることもあり、楽天イーグルスの地元意識もことのほか強いことから、楽天野球団のチームアドバイザーであるマーティ・キーナート氏による講演が開催され、プロ野球の話題はもとより、あらゆるスポーツのおかれた現状と日本におけるスポーツに対する考え方や組織のあり方など、興味深い話題を提供していただきました。
2007年、新田地区に野球場、総合運動場、室内プールなどを備えた「元気フィールド仙台(仙台市新田東総合運動場)」がオープンし、宮城野区のスポーツ環境は、より整い、より発展しております。
その様な中において、宮城野区スポーツ協会はさまざまな面で貢献できるよう、今後も活動していきます。
多くの人々にスポーツをする機会を提供し、その楽しさを感じてもらうため、主に「市民健康ウオークラジオ体操・宮城野区大会」や「スポーツしませんか」といった行事を開催しています。回を重ねるごとに参加者は増え、最近の開催では2,000人近い方々が参加しました。
「市民健康ウォークラジオ体操」とは、参加者にそれぞれ自宅から会場まで歩いて来ていただき、ラジオ体操をするもので、誰でも気軽に参加できるイベントとして多くの市民の皆さんに参加していただいています。
「スポーツしませんか」では、ドッジボールやスポーツチャンバラ、アーチェリー、ボルダリングなどさまざまなスポーツを、会場を訪れた方々に楽しんいただきました。
スポーツを楽しみ、スポーツを通じて、地域のさまざまな年代の方や、障害のある方が理解し合い、お互いを思い合えるきっかけになってくれればと考えています。
